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いぼ・ほくろ
辻川院長からのコメント
Comment from the doctor
当院では、首いぼ(スキンタッグ)、隆起したしみ(脂漏性角化症)、ほくろなどの良性病変の治療を行っております。当院で使用するエルビウムYAGレーザーは、水分吸収率が非常に高く、組織の熱損傷を最小限に抑えることが可能で、術後の瘢痕や色素沈着などのリスクが低くなっています。

いぼ・ほくろはどうしてできるの?
Causes
いぼやほくろは、それぞれ原因や特徴が異なります。
遺伝的要因
ほくろやいぼは、遺伝的な要因が関与していることがあります。親や祖父母がほくろやいぼを持っている場合、その子孫にも発生する傾向があるとされています。
加齢による影響
加齢に伴って、皮膚の細胞が老化し、表面にできるほくろやいぼが増えることがあります。
紫外線や摩擦などの外的要因
紫外線や摩擦などの外的要因が、肌の表面を傷つけたり、異常な細胞増殖を引き起こすことがあります。これらの刺激が、ほくろやいぼの発生に関与しているとされています。
ウイルス感染
いぼは、ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することでできることが知られています。このウイルスは、皮膚の表面に感染し、異常な細胞増殖を引き起こすことがあります。
ホルモンバランスの変化
ホルモンバランスの変化が、ほくろやいぼの発生に関与していることがあるとされています。例えば、妊娠中や更年期など、ホルモンバランスが大きく変化する時期に、ほくろやイボができることがあります。
いぼ・ほくろを放置しておくとどうなるの?

早期発見・治療が重要
ほくろの大部分は良性であり、問題がないことがほとんどですが、稀に悪性化することがあります。
いぼの場合、通常は良性であり、健康に害はありません。ただし、場合によってはいぼが痛みを引き起こす、または摩擦によって大きさが増すことがあります。
したがって、ほくろやいぼが気になる場合は、早めに専門医に相談し、必要に応じて適切な治療を受けることが重要です。
いぼ・ほくろの治療について
Treatments
いぼ・ほくろには様々な治療法があります。

ほくろやいぼの治療には、いくつかの方法があります。まず、切除手術があります。直接ほくろやいぼを切除し、必要に応じて縫合します。これは、比較的大きなほくろやいぼに有効です。
次に、凍結療法があります。液体窒素を使っていぼを凍結し、除去します。
電気凝固法では、高周波電流を使ってほくろやいぼを焼き切ります。この方法は、比較的大きなほくろやいぼに有効で、痛みや出血が少ないことが特徴です。
また、レーザー治療という選択肢もあります。レーザーを使用してほくろやいぼを焼き切ります。この方法は、小さなほくろやいぼに対して有効で、痛みが少ないことが特徴です。
当院の特徴
Features
ガーベラ美容クリニックでは、「メスを用いない・切らない」施術により、患者様自身がもつ自然な美しさを最大限に引き出すご提案を行っています。
本当に患者様のためになるよう、次の2つを心がけています。

丁寧なカウンセリング
当院では、医師の診察前にカウンセラーによるカウンセリングを実施しています。カウンセラーは「聞き上手」で、医師には話しづらい悩みも相談しやすく、美容に関する知識も豊富です。医師が治療方針を最終決定しますが、カウンセラー業務は患者様の不安解消や適切な診察を助ける重要な役割を果たしています。

低侵襲・低価格・高品質の美容医療
当院では、低侵襲かつ高品質な美容医療を適正価格で提供しています。院長やスタッフが実際に試し、効果を実感した治療のみを厳選したメニューです。また、無理のない価格設定を心がけ、不要な治療や商品の押し売りは一切行いません。美しさの追求は負担ではなく、楽しさと希望に満ちたものであるべきとの信念で、患者様に寄り添います。
当院がご提供する治療法
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