Ruby fractional Laser

ルビーフラクショナルレーザー

  1. HOME
  2. 診療メニュー
  3. ルビーフラクショナルレーザー

こんな方におすすめ

  • 広範囲のシミを一気に取りたい

  • IPL治療に効果を感じなくなってきた

  • レーザー後に顔にテープを貼りたくない

  • 肌質改善も一緒にできたらよい

当院の施術機器ご紹介

当院では、イタリアQuanta System社製のピコレーザー「ディスカバリーピコプラス」を用いたルビーフラクショナルレーザーの治療を行っています。
メラニン色素に対する選択性の高い694nmの波長をもつルビーレーザーをフラクショナル照射することで表皮に対する過剰な熱損傷を抑えつつ、治療の難しい薄いしみやADMなどの真皮層の色素性病変を改善することが可能です。
肌ダメージが少ないため、ダウンタイムは比較的軽く、色素沈着のリスクも低くなっています。また、治療後のテープ保護の必要はありません。
シミのある部分以外においても、照射を行うことで熱によるコラーゲンの再構築がおこり、スキンリジュビネーション(肌質改善)効果が期待できます。

IPL(フォトフェイシャル、ノーリスなど)との違いは?

IPLの場合は、メラニン色素以外にも血管(ヘモグロビン)に対する反応がしっかりあるため、赤ら顔や酒さに対しても有効です。いっぽう、ルビーフラクショナルレーザーではメラニン選択性が非常に高い一方で、ヘモグロビンに対して反応はありません。赤みには効かないけれども色素性病変に対してはIPL以上にしっかり効果があります。
イメージでいうと、IPLはしみ・赤み・肌のハリなどに幅広くマイルドな効果、ルビーフラクショナルはしみにしっかりとした効果がある、という感じです。
したがって、ノーリスなどのIPLで複数回治療を行ったうで残存する薄いしみをさらに改善したい場合の選択肢として、ルビーフラクショナルレーザーはおすすめです。

治療の注意点

  • 照射の翌日からメイクは可能です。

  • 高出力で照射した場合、赤みや腫れが数日続くことがあります。

  • 高出力での照射は肝斑が悪化するおそれがあるため、照射の可否や照射範囲については医師が判断します。

  • 治療後は色素沈着予防のため、紫外線対策と保湿をしっかりと行ってください。

  • その他ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

ルビーフラクショナルレーザーの料金表
ルビーフラクショナル 料金(税込)
トライアル 22,000円
全顔1 38,500円
全顔3 92,400円(30,800円/回)
両頬1 22,000円
両頬3 59,400円
カスタマイズルビーフラクショナル 料金(税込)
全顔1 49,500円

未承認機器・医薬品の掲載に関して

未承認医薬品等であることの明示 ディスカバリーピコプラスは厚生労働省による承認機器ですが(承認番号30200BZI00018000

当院での治療は保険適用外であり自費治療となります。

入手経路等の明示 当院で使用しているディスカバリーピコプラスはイタリアQuanta System社で製造されたものをbigblue社経由で納入しています。
国内の承認医薬品等の有無の明示 国内において同一の効果を持つ承認機器はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示 諸外国における重篤な安全性に係る報告はありません。
  • WEB予約

  • LINE相談

  • 電話予約

  • 公式SNS

表示されている料金は最新の状況と異なる場合があります。
最新の料金は、プラン詳細画面にてご確認ください。

〒545-0052 
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋2丁目1-29 AITビル4階
近鉄南大阪線「大阪阿部野橋駅」徒歩3分
御堂筋線「天王寺駅」徒歩3分
阪堺電気軌道上町線「阿倍野駅」徒歩5分
谷町線「阿倍野駅」徒歩2分